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日本の緊急電話番号と相談先一覧:警察・消防・救急車など網羅

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緊急で電話をかけている女性

外国人の方が日本に滞在中に直面するかもしれない緊急事態に備えて、警察や救急車を呼ぶための緊急電話番号を知ることは非常に重要です。

この記事では、犯罪や事故、健康上の緊急事態に遭遇した際に役立つ、日本の緊急電話番号について詳しくご紹介します。どの番号にいつ電話すればよいのか、また、電話をかける際にどのように会話を進めればよいかについても、具体的な例を交えて解説します。

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日本の緊急電話番号のリスト

日本での生活中、緊急事態や相談が必要になることがあります。ここでは、特に覚えておくべき日本の緊急電話番号をリストアップしています。警察(110)と消防・救急(119)の番号は、どんな状況にも対応できるよう、特に心に留めておきましょう。

また、生活や人間関係で困ったときに相談できるサポートラインもありますので、必要な時にはぜひ利用してみてください。

電話番号どこにつながるのかどのような時に連絡するのか
110警察犯罪や緊急性の高い事態が発生した際の通報用
119消防署・救急車火災発生時や緊急医療が必要な場合
118海上保安庁海上での事故や事件に遭遇した際
171災害用伝言ダイヤル災害時に家族との連絡を取り合うため
189児童相談所虐待対応ダイヤル子供の虐待が疑われる場合や子育ての悩み相談
03-4550-1146東京英語いのちの電話心の悩みや生活上の困りごとがある時
0120-279-338よりそいホットライン 外国語専門ライン多言語での生活や人間関係の悩み相談
#9110警察相談専用電話ストーカー、DV、悪質商法など、犯罪や事故に関するかどうか不確かな場合の相談

日本の緊急電話番号の解説

日本での緊急事態に対処する際、先ほど紹介した緊急電話番号がどのような状況で役立つかを具体的に解説します。

110:警察

110は、犯罪や事故が発生した際に連絡します。通報時には、事件か事故かを明確に伝え、発生した状況を詳細に説明する必要があります。

電話をかけると、まず「事件ですか、事故ですか?」と聞かれます。これに対して、「事件です」または「事故です」と答え、事態を明確に伝えます。続いて、被害者であるか目撃者であるかを含め、事故や事件の詳細情報を伝えましょう。

#9110:警察

#9110は、緊急出動を必要としない犯罪や事故に関する相談のための専用窓口です。警察の専門相談員に直接繋がり、ストーカーや詐欺、DV、サイバー犯罪など、具体的な犯罪に関する心配事を相談できます。必要に応じて関連部署や他の専門機関への引き継ぎも可能です。

110番とは異なり、緊急の出動を必要としない相談に特化しています。

119:消防署と救急車

火事や急病人が出た場合にこの番号に連絡します。119に電話をすると、まず「火事ですか、救急ですか?」と聞かれます。状況に応じて「火事です」または「救急です」と回答し、火事の場合はその状況、救急の場合は具体的な症状を説明しましょう。その後は、救急車が必要かどうかや、あなたの名前や住所などの情報が求められます。

こちらの記事も参考にしてください▼
日本での救急車の呼び方は?伝えるべきことや準備するもの

118:海での事故や事件

118は、海上での事故や事件に遭遇した時に利用する番号です。海での救助が必要な場合や、海上での事件を目撃した際に連絡します。

171:災害用伝言ダイヤル

117は、あなたやあなたの家族・友人が住んでいる場所で地震や火山の噴火など大規模な災害が発生し、通信環境が悪化した際に、自分や相手が無事かどうか、安否確認メッセージを残すために利用します。

189:児童相談所虐待対応ダイヤル

子供の虐待が疑われる場合や、育児の悩みで相談したい時に189へ連絡します。プロのカウンセラーが対応し、適切なアドバイスを提供してくれます。

03-4550-1146:東京英語いのちの電話

東京英語いのちの電話は、メンタルヘルスに関する相談が英語で無料でできる連絡先です。外国人の方に対する、生活のアドバイスや子供・女性の支援などを行っています。

TEL 03-4550-1146 (英語)・03-4550-1147 (日本語)

0120-279-338:よりそいホットライン 外国語専門ライン

よりそいホットラインは、生活の悩みや人間関係の問題、職場でのトラブル、DVや性暴力など、あらゆる相談に対応しています。英語以外にも、中国語・スペイン語・ベトナム語など、多言語での対応が可能です。

日本の緊急電話番号での会話の例

外国人が日本で警察や消防に電話する際、うまく日本語で会話ができるか不安な人もいるでしょう。そこで、ここではあなたが事故に遭遇して110番(警察)に連絡した場合の会話例を紹介します。この会話パターンを覚えておくと、実際に必要な時にスムーズに対応できるようになります。

110(警察)に電話した時の会話の例

警察「はい、警察です。事件ですか?事故ですか?」

あなた「事故です」

警察「あなたは当事者ですか?」(当事者(とうじしゃ):事故に直接関係している人)

あなた「はい。当事者です」

警察「怪我はしていませんか?」

あなた「怪我はしていません」

警察「あなたが今いる場所は○○で間違いありませんか?」(警察はGPSであなたのいる場所が分かります)

あなた「はい」

警察「今からそちらに向かいます」

あなた「よろしくお願いします」

日本の緊急電話で役立つ日本語

日本での緊急事態に際して、警察や消防署への通報や相談に役立つ基本的な日本語表現を紹介します。緊急時に迅速かつ効果的に対応するために、以下の単語をあらかじめ覚えておきましょう。

日本語英語
犯罪(hanzai)Crime
事件(jiken)Incident
強盗(goutou)Robbery
交通事故(koutsuu jiko)Traffic accident
犯人(hannin)Suspect/ Criminal
火事(kaji)Fire
救急車(kyuukyuusha)Ambulance
けが人(keganin)Injured person

日本での生活に役立つ情報とサポート

日本での生活は魅力的ですが、言葉の壁や文化の違いから、様々な挑戦に直面することも少なくありません。たとえば、日常やビジネスシーンでの敬語の使い分け、住居探しの苦労、公共サービスの利用方法、JLPT試験の対策、さらには新しい友達や恋人との出会いまで、生活のあらゆる側面で困りごとが生じるかもしれません。

そんな時、「Goandup Salon」が皆さんの頼れるパートナーとなります!

当コミュニティでは、日本に住む外国人の方々が日本での生活をより豊かで快適なものにするためのサポートや情報提供を行っています。

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まとめ

外国人の方も、日本で暮らす以上、犯罪や事故に遭遇する可能性がありますし、悩みを相談したくなることもあるでしょう。本記事で紹介した日本の緊急電話番号を知っておけば、いざという時に迅速に対応することができます。

特に110番(警察)と119番(消防・救急)は、緊急事態に対応するための基本的な番号として、必ず覚えておきましょう。

緊急電話番号は、日本においてあなたの安全を守るための重要なツールです。事前にこれらの番号を覚えておき、必要な時には適切に利用してください。


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