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埼玉の日本語学校おすすめ一覧!学費相場や学校選びのポイントも解説

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この記事では、埼玉の日本語学校に関して、以下のような内容をまとめています。

  • 埼玉の日本語学校の学費(費用)相場
  • 埼玉の日本語学校選びのポイント
  • 埼玉でおすすめの日本語学校5選

日本語学校に入学する前に必要な準備や、埼玉の日本語学習支援についても解説しています。

「埼玉にあるおすすめの日本語学校が知りたい」「日本語学校に入学するための学費や必要な準備について知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

埼玉の日本語学校の学費(費用)相場

埼玉県の日本語学校の学費(費用)相場は、だいたい1年あたり70万円前後です。学校によって「1年6ヵ月コース」や「2年コース」などがあり、コースによって卒業までに必要な費用は変化します。

記事内で後に解説する、埼玉でおすすめの日本語学校5校の学費をまとめました。

入学金・選考料授業料(1年分)施設費など(1年分)合計
埼玉日本語学校¥70,000¥540,000¥80,000¥690,000
与野学院日本語学校¥10,000¥579,000教材費・校外学習費実費¥589,000
武蔵浦和日本語学院¥20,000¥720,000授業料に含む¥740,000
埼玉ブリエ日本語学校¥77,000¥686,400¥49,500¥812,900
山手日本語学校¥80,000¥685,000¥25,000¥790,000
平均¥51,400¥642,080¥51,500¥724,380

入学金は平均5万円程度ですが、1万円の学校も2校あるなど差があります。奨学金制度(Scholarship)を利用できる日本語学校もあるため、必要な場合は利用を検討してください。

奨学金には、主に以下の4つがあります。

  • 日本政府が提供している奨学金制度
  • 日本で学ぶ学生を支援する団体が提供している奨学金制度
  • 地方自治体や関連国際交流団体が提供している奨学金制度
  • 日本語学校が独自に設定している奨学金制度

参考:埼玉日本語学校, 与野学院日本語学校, 武蔵浦和日本語学院,
埼玉ブリエ日本語学校, 山手日本語学校, 日本留学奨学金パンフレット

埼玉の日本語学校選びのポイント3つ

ここからは、日本語学校を選ぶ上で気をつけておきたい3つのポイントを解説します。

  1. 通いやすい場所かどうか
  2. 授業の内容は自分の希望に合っているか
  3. 進学・就職の実績はあるか

以下から確認していきましょう。

1.通いやすい場所かどうか

まず、学校が自宅から通いやすい場所にあるかどうかが、気をつけるべき重要なポイントです。

いくら魅力的な学校だとしても、自宅から遠い場所にある場合、学校まで行くこと自体が大変になってしまいます。通学が大変だと感じると、学校に通い続けることのハードルが上がってしまい、出席率が落ちてしまう可能性も。

出席率が落ちてしまうと、そのまま休学・退学になってしまう恐れがあります。入学までの準備や費用が無駄になってしまうため、「どうしてもこの学校に通いたい!」という学校がある場合を除いて、ぜひ通いやすい場所にある学校を選ぶことをおすすめします。

また、学校までの交通費(電車・バスなど)はほとんどの場合自分で払う必要があるため、自宅から学校が遠い場合は金銭面での負担が大きくなってしまうでしょう。

通学にかかる時間や労力と費用、両方の面で負担が少ない学校を選ぶことをおすすめします。

2.授業の内容は自分の希望に合っているか

日本語学校によって、授業の内容や進め方がやや異なります。

「日本語能力試験○○程度」など、日本語能力試験のレベルを目安にカリキュラムを組んでいる学校も多いです。

自分がどの程度まで日本語力をつけたいのか考えた上で、自分の希望する勉強ができる日本語学校を選びましょう。

「日本語能力試験N2に合格したい」といった具体的な目標があれば、それに見合った勉強ができるか学校に質問してみることもおすすめです。

3.進学・就職の実績はあるか

日本語学校卒業後の進路について、具体的な展望があるかどうかをしっかり確認しておくことも大切なポイントです。

学校卒業後は、日本の大学に進学する人・日本で就職する人・母国に帰る人など、人それぞれ目指す進路があるでしょう。

日本の大学に進学したい・日本で就職したいと考えている場合は、進学・就職を支援してくれる学校であるかどうかも確認しておくことをおすすめします。

希望の大学に入りやすくなる「推薦入学」の制度を導入している学校もあるため、入りたい日本の大学がある場合は推薦入学を取り扱っているかどうかも確認してみましょう。

いずれにせよ、「日本語学校を卒業後どうしたいか」ということを考えた上で、入学する日本語学校を決めることがおすすめです。

埼玉でおすすめの日本語学校5選

ここからは、埼玉でおすすめの日本語学校を5校ご紹介します。

埼玉日本語学校

ホームページ埼玉日本語学校 
場所埼玉県さいたま市大宮区土手町1-58-1
費用入学金:7万円第1,2期授業料(1年分) :54万円施設費(1年分) :8万円1年次の学費合計:69万円
コース・2年コース(4月入学)・1年6ヵ月コース(10月入学)
学校の特徴・池袋から25分、新宿から30分と都心からも通いやすい・能力に応じたクラス分けで、自分に合った学習ができる
学校施設・生活サポート・学生寮あり(入寮費3万円、家賃1ヵ月4万円~)・奨学金制度あり・進学指導あり・ビザ取得、入国サポートあり

2年コースと1年6ヵ月コースが選べます。

生徒の能力に応じた4つのクラスに振り分けられて授業がスタートするため、「授業のレベルが高すぎてついていけない」という心配もありません。東京大学・早稲田大学などへの進学実績もあり、日本の大学への進学を目指している方におすすめの学校です。

与野学院日本語学校

ホームページ与野学院日本語学校 
場所埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-78
費用中国またはOECDメンバー以外の国籍の場合入学金:7万円選考料:2万円授業料(1年分) :60万8,400円教材費:2万1,500円施設設備費:3万500円健康診断費:5,000円学生共済会費:1万円1年次の合計:74万5,400円
コース・1年6ヵ月コース・1年9ヵ月コース・2年コース
学校の特徴・日本語能力試験や日本留学試験などの試験対策を実施している・卒業後の進路支援が充実している
学校施設・生活サポート・学生寮あり(固執家賃1ヵ月3.8万円~)・ゲストハウスあり(個室家賃1ヵ月4万7,000円~)・ホームステイサポートあり(家賃1ヵ月14万5,200円)・ワンルームマンション紹介あり(家賃1ヵ月5万5,500円~)・進路指導あり(大学・専門学校・大学院・就職)

効果的・効率的な授業や自宅学習の支援に加えて、あらゆる進路に対応する進路指導が魅力です。

入学後に住む家のサポートも充実しています。

在留資格認定証明書交付申請から来日までの間に学習状況をチェックしてくれるサービスも魅力です。

武蔵浦和日本語学院

ホームページ武蔵浦和日本語学院 
場所埼玉県さいたま市南区鹿手袋4丁目14番地7号
費用進学準備課程の場合入学金:1万円選考料:1万円授業料(1年分) :72万円1年次の合計:74万円
コース・進学準備課程1年6ヵ月・進学準備課程2年・日本語進学課程1年6ヵ月・日本語進学課程1年9ヵ月・日本語進学課程2年
学校の特徴・「個別学習プログラム制度」で自分に合った学習や進路指導が受けられる・大学院や美術系大学などの進学相談にも対応している
学校施設・生活サポート・学生寮あり(家賃1ヵ月2.5万円~)・アルバイトサポートあり・進学指導あり

日本語学校には珍しく、大学院や美術系大学への進学相談に対応していることが特徴。経験豊富なスタッフに、安心して相談することができます。

アルバイトをしながら学校に通いたい人に向けてのアルバイトサポート(日本語が話せなくても働けるアルバイト先の紹介・履歴書の書き方指導・模擬面接など)を行っている点も魅力です。

埼玉ブリエ日本語学校

ホームページ埼玉ブリエ日本語学校 
場所埼玉県狭山市富士見1-14-15
費用選考費:2万2,000円入学金:5万5,000円授業料(1年分):68万6,400円教材費・課外活動費・設備費:4万9,500円1年次の合計:81万2,900円
コース・留学コース:1年6ヵ月コース・留学コース:2年コース・短期留学コース
学校の特徴・日本語能力試験や日本留学試験などの試験対策を実施している・きめこまやかな進路指導が受けられる
学校施設・生活サポート・学生寮あり(家賃1ヵ月2万円~)・学校独自の奨学金制度あり・推薦入学制度あり・進学指導あり

進路相談では、試験問題対策などの勉強以外にも、面接練習・願書の書き方指導など、ひとりひとりに合わせた進路指導が受けられます。

進学実績も多数あり、日本語能力試験や日本留学試験の対策も実施しているため、目標とする試験や大学がある方におすすめです。

学校法人愛光学園 山手日本語学校

ホームページ学校法人愛光学園 山手日本語学校 
場所埼玉県川越市脇田本町11-10
費用入学金:6万円選考料:2万円授業料(1年分):66万円教材費:2万5,000円設備費1万5,000円雑費:1万円1年次の合計:79万円
コース・1年6ヵ月コース・2年コース
学校の特徴・レベル別のクラス分けがあり自分に合った学習が受けられる・日本語能力試験対策が通常カリキュラムに含まれている
学校施設・生活サポート・学生寮あり・進学指導あり・日本留学試験、日本語能力試験対策あり・志望校別対策あり

明治大学・東洋大学・拓殖大学など、有名な大学への進学実績が豊富です。大学院への進学実績もあるため、大学院への進学を希望している方におすすめの学校だと言えるでしょう。

新入生合宿や校外学習など、勉強以外のレクリエーションも充実しています。

埼玉の日本語学校に入学する前の準備

ここからは、埼玉の日本語学校に入学する前に必要な準備をご紹介します。

選択したいコース(在学期間)や留学ビザを持っているかどうか、国籍などによって手続きや必要書類が異なるため、ここでは一例として与野学院日本語学校における「中国国籍・長期留学(6ヵ月以上)を希望する方」の情報をまとめました。

入学資格・入学条件の確認

入学において、条件が指定されている学校があります。

与野学院日本語学校の長期留学においては、以下のような条件が入学資格として定められています。

  1. 原則として、12年以上の学校教育を修了した者。
  2. 日本語能力試験、J-TEST、Nat-Test等に合格しているか、合格見込みであること。
  3. 来日後、学校の寮または、近隣に居住できる者。
  4. 最終学歴が高校の場合、23歳以下。最終学歴が大学の場合、27歳以下。

参考:https://www.yono-gakuin.co.jp/admission/longstay-abroad/china-longstay/ 

必要な書類

  1. 入学願書
  2. 履歴書・写真 (縦4cm × 横3cm)
  3. パスポートのコピー
  4. 家族全員の戸籍(居民戸口簿)のコピー
  5. 家族全員の身分証のコピー
  6. 最終学校の卒業証書,成績証明書
  7. 学位等の認証報告書(英語版)
  8. 日本語学校の作成した日本語学習証明書(150h以上)
  9. 日本語能力試験またはJ-Test,Nat-testの認定証(受験予定者は、受験票)
  10. 送金者作成の経費支弁書
  11. 健康診断書(胸部X線検査のみ必要)
  12. 本人と送金者の親族関係を証明する公証書(必ず英語版を提出)
  13. 送金者名義の預金残高証明書と定期預金の“存単”
  14. 上記預金の資金の形成過程を明らかにする書類及びその説明書類
  15. 預金通帳のコピー3年分以上もしくは資金の流れを証明できる書類
  16. 経費支弁者の在職証明書
  17. 営業許可証(法人登記簿謄本)の正本・副本(個人事業主のみ)
  18. 収入納税証明書(給料・報奨金) 3年分以上
    ※本給・ボーナス・納税額が別々に記載されていること
  19. 住民票(在日支弁者の場合)
  20. 経費支弁者の家族等一覧表
  21. 経費支弁者が両親以外の場合:両親の在職証明書、収入・納税証明書(具体的な収入額及び納税した金額の記載があるもの)、残高証明書、出入金明細等

参考:https://www.yono-gakuin.co.jp/admission/longstay-abroad/china-longstay/ 

日本語学校の入学にあたって留学ビザが必要となる場合は、このように多くの書類が必要となります。

入学を決めた学校と連絡をとり、準備を進めていきましょう。

書類の発行日にも注意してください。与野学院日本語学校の場合は、すべて発行日より3ヶ月以内のものを提出するよう求められています。

日本語学校のスタッフは経験豊富な方が多いため、わからないことがある場合は遠慮なく確認することが大切です。

すでに在留資格を持っている場合は、比較的簡単に入学することができますが、入学資格の確認や日本語のレベルチェックテストを受ける必要がある場合もあるため、入学予定の学校に確認しておきましょう。

手続きの流れ

  1. 重要事項説明の確認。申請書類の提出。
  2. 学校による選考。合格後、選考料を当校口座へ入金。
  3. 学校が、入管に在留資格認定証明書を申請。
  4. 結果を通知。
  5. 在留資格認定証明書が交付されたら、一年目の学費、入寮に関わる費用(入寮者のみ)を当校の口座へ振り込む。また、誓約書を当校へ送付する。
  6. 査証申請に必要な書類(在留資格認定証明書など)を本人へ送付する。
  7. 日本国大使館または、領事館にて、査証を申請する。
  8. 査証取得。来日。

引用:https://www.yono-gakuin.co.jp/admission/longstay-abroad/china-longstay/

在留資格認定証明書の申請から来日までには、通常約4ヵ月程度かかります。入学したい時期が決まっている場合は、早めに行動を始めることが大切です。

埼玉県の日本語学習支援の利用もおすすめ

「日本語学校に通いたいけどお金がない」「自分の通える範囲に日本語学校がない」

という方には、日本語学習支援を利用することもおすすめです。

日本語学習支援とは、地域(地方自治体)やボランティア団体が実施・提供している、外国人向けの日本語学習をサポートする場のことを指します。

1回100円、または無料など、費用が非常に安いことが特徴です。

埼玉県に住む外国人向けの日本語学習支援に関する情報は、下記ページにまとめられています。ぜひ参考にしてください。
▶️ 外国人住民の日本語学習支援 – 埼玉県

まとめ

ここまで、埼玉の日本語学校に関して、学費(費用)の相場や学校選びのポイント、埼玉にあるおすすめの日本語学校などを解説・紹介してきました。

ぜひ内容を参考に、自分の希望する日本語学習が受けられるよう行動してみてください。


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