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外国人にも大人気!一度は訪れたい名湯「宝川温泉」の魅力を紹介!

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群馬県みなかみ町にある人気の秘湯「宝川温泉」をご存知でしょうか?

宝川温泉は、世界的に人気の旅行ガイドブック「Lonely Planet」の「日本の温泉トップ10」で1位に選ばれた名湯で、映画のロケ地としても有名です。

今回は、宝川温泉の魅力や基本情報、周辺の観光スポットやレストランを紹介していきます。

宝川温泉 汪泉閣の魅力|家族で混浴も可能

宝川温泉は、群馬県みなかみ町にある温泉郷で、利根川の最上流に位置し、総面積470畳の広さを誇る大露天風呂を楽しむことができる温泉で、旅館の「汪泉閣」と、日帰り入浴が楽しめる「宝川山荘」があります。

東京から車で約2時間半で行くことができるため、なかなか長期休みが取れない方にもおすすめの旅館です。

宝川温泉には、日本でも珍しい「混浴」ができるため、家族やカップルで温泉を満喫することが可能です。

入浴するときは、男女ともに湯浴み着(入浴用の着るタオル)を着用するためプールに入るような感覚で気軽に混浴が楽しめます。

混浴に抵抗がある方は、女性専用の露天風呂があるため安心です。

また、温泉だけではなく、選べる浴衣のサービス、山菜や川魚などの山里料理、和室の客間なども、日本人のみならず外国人旅行客に人気の理由となっています。

宝川温泉はタトゥーが入っていても入れる?

日本では、体にタトゥーが入っていると入浴できない温泉がほとんどです。

宝川温泉では、ワンポイントで入れたファッションタトゥーは問題なく入浴できます。

ただ、広範囲でタトゥーが入っている場合は、時間をずらして入浴するよう促される場合もあるようです。

公式的にはタトゥーを禁止しているため、事前に問い合わせて確認すると安心です。

宝川温泉の公式サイトでは、英語でのメール問い合わせが可能です。

宝川温泉の基本情報|料金など

それでは、宝川温泉の基本情報を紹介していきます。

【汪泉閣の基本情報】

所在地群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
問い合わせ《TEL》0278-75-2611《Mail》Contact us / Takaragawa Onsen Osenkaku
予約《TEL》0278-75-2121《Online》online reservation from official website
宿泊料金15,000円前後
アクセス《電車・バス利用の方》上越新幹線「上毛高原駅」、JR上越線「みなかみ駅」、バス停「宝川入口」からは無料送迎バスが利用できます。(要予約)《車を利用の方》「水上インターチェンジ」より約18㎞
参考:https://www.takaragawa.com/e_access.html

【宝川山荘の基本情報】

所在地群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
電話番号0278-75-2614
営業時間10:00~17:00(受付は16:00まで)
料金大人1,500円(16:00より1,000円)小学生1,000円(16:00より800円)未就学児無料

《注意事項》

  1. 男女ともに湯浴み着を着用する必要があります。
  2. 料金に湯浴み着のレンタル料も含まれています。
  3. 持参の湯浴み着は利用できません。
  4. 送迎バスは宿泊客のみ利用可能で、利用する場合は予約が必要です。
  5. 入浴マナーを守りましょう。(入浴前にはかけ湯・お酒を飲んだら入浴しない)
  6. 露天風呂を含め浴場での撮影は厳禁です。

宝川温泉周辺の観光スポット

旅行へ行くなら温泉や食事以外にも、観光を楽しみたいものです。宝川温泉の周辺にあるおすすめの観光スポットを紹介します。

藤原ダム

藤原ダムは、宝川温泉から車で15分ほどのところにあるダムです。放流時は迫力ある水しぶきを見学することができます。秋は、紅葉がとてもキレイな観光スポットです。

《基本情報》

住所群馬県利根郡みなかみ町夜後26
電話0278-75-2006(平日8:30~17:15)
ホームページhttps://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/tonedamu_index002.html

道の駅 みなかみ水紀行館

道の駅みなかみ水紀行館は、宝川温泉から車で30分ほどのところにある道の駅です。

地元農産物や土産品を購入できるほか、利根川に生息する淡水生物を展示したミニ水族館、ダムカレーが人気の軽食コーナー、クライミングウォール、足湯などがあり、子供から大人まで楽しむことができます。

《基本情報》

住所群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
電話0278-72-1425(9:00~17:00)
ホームページhttps://mizunofurusato.com/

道の駅 たくみの里

道の駅たくみの里は、宝川温泉から車で60分ほどのところにある道の駅です。東京ドーム約70個分の敷地には、そば打ちやいちご狩り、竹細工、紙すき体験など20種類以上の体験工房があります。

また、数多くの飲食店や土産店もあるため、ここだけでも十分に楽しむことができるスポットです。

《基本情報》

住所群馬県利根郡みなかみ町須川847
電話0278-64-2210(9:00~16:00)
ホームページhttp://takuminosato.jp/

月夜野びーどろパーク

月夜野びーどろパークは、宝川温泉から車で45分ほどのところにあるガラス工房です。

日本トップレベルのガラス職人が在籍し、間近で職人の技を見学することができます。また、ガラス製品を購入することができるほか、小学生以上からは吹きガラスやサンドブラストなど製作体験を行なうことが可能です。

《基本情報》

住所群馬県 利根郡みなかみ町後閑737-1
電話0278-62-2211(9:00~16:00)
ホームページhttps://www.vidro-park.jp/

その他

宝川温泉周辺には、さまざまな観光施設のほかにも、スキーやカヌー、パラグライダーなど数多くのアクティビティスポットが点在しています。

そのため、2泊3日以上の連泊でも存分に楽しむことができるエリアです。

宝川温泉周辺のおすすめレストラン

宝川温泉汪泉閣でも、美味しい料理をいただくことができますが、宝川温泉周辺にはおすすめの飲食店も多数あります。

帰り道などに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

くぼ田

くぼ田は、宝川温泉から車で30分ほどで行くことができるそば屋です。

地元食材にこだわり、そばだけではなく地酒や地ビール、地元産の生ハムや和スイーツなども提供しています。また、12月〜3月の平日限定で群馬名物「おっきりこみ」を食べることができます。

《基本情報》

住所群馬県利根郡みなかみ町鹿野沢70-15
電話0278-72-6420(10:00~売り切れ次第終了)
ホームページhttp://www.kubota-soba.com/

カフェレストラン亜詩麻(asima)

カフェレストラン亜詩麻は、宝川温泉から30分ほどのところにあるレストランです。

名物の「焼きカレー」を食べに、県内外からたくさんの人が訪れる人気店です。他にも水出しコーヒーやピザなどが人気メニューとなっています。4月〜10月はテラス席のみペット同伴が可能です。

《基本情報》

住所群馬県利根郡みなかみ町湯原146
電話0278-72-3326(平日11:00~16:00 土日11:00~21:00)
ホームページhttp://www.asima.jp/index.html

「味噌まんじゅう」と「とんかつ」

レストランではありませんが、みなかみ町の隣にある沼田市は「味噌まんじゅう」が有名です。味噌まんじゅうは、串にささった薄皮のまんじゅうに甘辛い味噌ダレを塗って焼いたものです。沼田市を通る国道120号線沿いを中心に市内各所で販売されているので、車内でのおやつにおすすめです。

同じく国道120号線は「とんかつ街道」と呼ばれるほどとんかつ屋さんが多くあります。

どこも工夫を凝らした絶品とんかつを提供しているため、お腹に余裕があればとんかつもおすすめです。

ホームページ味噌まんじゅう:https://www.numata-kankou.jp/eat/misomanjyu/index.html
とんかつ:https://www.numata-kankou.jp/eat/tonkatsu/index.html

宝川温泉周辺のおすすめホテル

宝川温泉周辺には、汪泉閣以外にも魅力的なホテルがあるので紹介します。

シャレー・ラ・ネージュ

温泉メインではなくスキーやスノボ、ラフティングなどアウトドアスポーツを楽しみたい方はシャレー・ラ・ネージュがおすすめです。

宝川温泉から車で10分ほどのところにあるので、レジャーの後は宝川温泉で日帰り入浴することもできます。

《基本情報》

住所群馬県利根郡みなかみ町藤原3831-7
電話0278-75-2828
ホームページhttp://la-neige.com/index.html

ホテル湯の陣

ホテル湯の陣は、貸切風呂やバイキング、カラオケ、プールが全て追加料金なしで利用できるためファミリー層に人気のホテルです。予約は公式サイトが最安値となっています。

《基本情報》

住所群馬県利根郡みなかみ町湯檜曾208
電話0570-059-780
ホームページhttps://www.itoenhotel.com/yunojin/

まとめ

今回は、宝川温泉についての情報を紹介しました。

宝川温泉では、春は雪解けの激流を近くで眺めることができ、夏は緑に囲まれ、秋は紅葉で真っ赤に染まり、冬は雪見温泉と四季折々の景色を楽しむことができます。

東京からは2時間半ほどで行くことができる宝川温泉で、日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。


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